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1993年ヨーロッパ・・・雨の中でのセナの凄さ

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もう本気で格の差丸出しのレースだった。
速い云々ではない部分が丸出し。どこまでマシンやコースを把握して、
そしてサーキットの状況をわかっていたか?
その差が丸出しのレースであった。
雨の中のレースの面白さが丸出しというよりも、この中で果たしてどこまでの世界。
面白さがすさまじくあったレースだった。
マシンがどこまでキチンと作られていたかの差も出ていたのかもしれない。
接触やスピンによるものよりもマシンのギア系の差が
とにかくは走るだけでも大変なレースでもあったわけだが、だがフォード系の結果がすべてなのだろう。
そう、ミナルディがキチンと完走して、かつバルバッツァがポイント獲得。
これがこのレースにおける凄さの表現にもつながっているようにも思える。
完走がとにかくは先
安定してキチンと走る続けるための基本的マシンの構造が結果につながったのだろう。
才能の面ではバリチェロがいきなりの好走
本気で速かった。レースの面白さを彼が見事に表現していた。
のちのフェラーリ行きを表現していたレースでもあったわけだ。
このレースでのハートは、本気で安定した性能でバリチェロを支えていた。
その昔の下請け状態ではなく完全自製のv10が安定してかつ、マシンに完全にマッチして期待以上の働きをした。
だが燃料系のトラブルで表彰台寸前でのイタイアとなってしまった。
本気で面白さ満点のレースがこれだ!と、いう部分が満載というか、何が起きてもおかしくないなかでの
セナの凄さが丸出しのレースであった。
ウィリアムズ全盛のころにセナが対抗していた時の面白さ満点のレースであった。


| F1スピード小僧 | F1 | comments(0) | - | pookmark |
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