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クビサの復帰は極めて難しいようだ。表現はもう少し。。。あと数カ月的な感じだが。
JUGEMテーマ:スポーツ
 ロベルト・クビサの担当医が会見に応じたようだ。
「まだ数か月は安定するのにかかる。」
ということは長期的に療養に書かている現実では走れないに等しい状態だろう。

長期療養すればその部分だけではなく足腰やその他の部分にも大きな影響がある。
たとえそれがF1ドライバーであってもだ。

ルノーはまだ待つとしているが、問題は現状のロータスルノーが存在し続けられるかどうかという部分も出ていることだ。

持ち込みドライバーで持たせているが現実には大きなスポンサーがいるわけではない。
現状はペトロフのロシアマネーだけに近く、セナがどこまで・・・・という部分が大きくなっていく。

来年は女性ドライバーということも言われているが決勝まで行けるかどうか・・・・・・・・
107%はまだあるのかな。

あればどうなるのかはわからない。

ジョバンナ・アマティは1992年にブラバムから参戦はしたが決勝にまで行けず、当然F1ドライバーとして記録には残っていない状態。

その後ブラバムは倒産。新規参入を求めた際も話は出たが名称許可がでなかった。

まあなんとなくロータスもやはりそうなるのかな・・・といいつつもロータスにはチームロータスがある。

クビサがいない間にもF1は先に進んでいく。
彼が戻る可能性が出ることにはエンジンはターボ復活で車両規定が大きく変化している。

時間との戦いは体だけではない状態に入っている。
クビサのあのはしりをみることができる可能性はもうほとんどないのだろう。

アレッサンドロ・ナンニーニのように箱レースに復帰できればというところなのだろう。
メルセデスでDTMという形が現実では復帰する場所としては最高ということになるのかもしれない。
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