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可夢偉選手のスタートはクラッチの作動不良。いきなりアンチ・ロールにモードが切り替わった。テクニカル・ディレクターもチーム側のミスを認めていた。
JUGEMテーマ:車/バイク
 昨日の日本グランプリはあまりにも衝撃的なスタートで打ちのめされてしまった。
その上に思わぬタイミングでのセーフティカー・・・・・予定が完全にくるってしまった。

スタートはチーム側、テクニカル・ディレクターのジェイムズ・キー氏も認めた、クラッチのいきなりの誤作動であったようだ。
クラッチがいきなりアンチ・ロール仕様に切り替わりそのためにクラッチが作動しない。クラッチミートうまくいかずにスタートがうまくきれなかったようだ。

なんともいえない不運であったことは間違いない。

だが彼の闘志が少しも失われていないのはその後のはしりでも十分に感じられた。

2週連続のグランプリとなる韓国GPはすぐにはじまる。

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