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クルサード引退

デビッド・クルサードがとうとう引退をすることになった。
1994年アイルトン・セナの事故死の後にウィリアムズのシートをスポットで獲得し(ナイジェル・マンセルの参戦時には走らないという状況)その後1996年まで在籍した後にマクラーレンに移籍。
マクラーレン移籍直後はチームの不振に足を引っ張られていたがエイドリアン・ニューウェイがマクラーレンに移籍し彼が中心になった車の開発が進むにつれ同僚のミカ・ハッキネンとともにフェラーリに対抗できたチームのドライバーとして活躍し2001年にはランキング2位を獲得した。その後2005年にレッドブルに移籍しチームのジャガーからの変身に貢献した。
今後もチームにとどまり車の開発ドライバーとしてレッドブルに在籍しながらほかのカテゴリーのレースにも参戦していくようだ。
これで来季のシートがひとつ空くわけだが後任はセバスチャン・フェッテルが有力だ。
F1スピード小僧 * F1 * 07:46 * comments(0) * trackbacks(0)

ライコネンにトラブル、マッサが勝利

2008年F1GP第8戦フランスはマッサが今シーズン3勝目を奪い取った。
ライコネンがほぼ独走状態であったのだが右エクゾーストにトラブルが発生し右リアの排気口周辺が溶解し満足なレーシングスピードを確保できなくなりマッサに勝利を譲る形となった。
マッサは表彰台でライコネンに遠慮しがちな表情が目立った。
3位にはヤルノ・トゥルーリが入り最近ラリーのイベントでなくなったF1トヨタチーム前代表のオペ・アンダーソンに捧げる表彰台となった。
コバライネンは最後にトゥルーリときわめてクリーンなバトルを繰り広げるが昨日のペナルティによる5グリッドダウンを取り戻すのに精一杯の4位となった。
クビツァが5位アロンソが8位入賞。
ネルショーネ・ピケがアロンソに先着の7位入賞で2ポイントを獲得した。
ウィリアムズは全く冴えず入賞にははるかに遠い状態であった。
ホンダは一切存在を消しているかのような状態。バトンはこのレースの唯一のリタイアとなった。物凄い後退状態だ。

2008年第8戦F1GPフランス結果はこちら F1パワー・フォース
F1スピード小僧 * F1 * 00:03 * comments(0) * trackbacks(0)

信憑性はきわめて低いが琢磨来季復帰か?

アメリカ人エンジニアのケン・アンダーソンが中心になったチームがホンダの支援をうけ(シャーシを除く)来季参戦とポルトガルの新聞が伝えたそうだ。
ドライバーは琢磨とポルトガル人ドライバーで昨季ワールド・シリーズ・バイ・ルノーの王者のアルファロ・パレント。
完全にポルトガル人の妄想のように聞こえる。
夏には発表という話だがまあ・・・・・・・・・・・。

琢磨の行方が決まらないとこの手の話は思い切り増殖しそうだ。
F1スピード小僧 * F1 * 07:44 * comments(0) * trackbacks(0)

オペ・アンダーソン死去

トヨタF1の元幹部、オペ・アンダーソンがなくなった。
ラリーのレース中の激突死とのこと。

やっぱりこの人はF1の人ではなかった。

ラリーカーにささげた人生といったほうがよくも悪くも正しいのだろう。

明らかにひとつの時代が終わったことの証明かもしれない。
ご冥福を祈りたい。
F1スピード小僧 * F1 * 09:38 * comments(0) * trackbacks(0)

ピケ解雇へ流れができる。

ネルショーネ・ピケが次戦フランスでアロンソに近いパフォーマンスを見せることができない場合には解雇されることが決定したらしい。
最後のチャンスということもあり合同テストをピケ中心で行い準備だけは充分に行うことにもなっており本当に最後の適性試験といった感じになるようだ。
解雇された場合にはアンソニー・デビッドソンが有力とされている。

琢磨選手のうわさがフランスでも言われているのだがルノーのマーケティングの問題で日本人がルノーに乗る可能性はないとルノー側の人間が公式に述べている。
日産のマークをつけて乗るというのはだめなのかなあ・・・・・
F1スピード小僧 * F1 * 06:51 * comments(1) * trackbacks(0)

来年はGP1に変身か?

マックス・モズレーのスキャンダルの余波が続いている。

「FIAはレフェリーでしかない。」

という発言までF1の代表者会議で飛び出しているようだ。
FIAの公認がなくともサーキットと参戦するチームそして放送をするTV局との契約があれば成り立つという当たり前の考えが出始めているようなのだ。
現実に米国でのレースの大部分はFIAの傘下になくとも十二分に成立している。特に米国での人気NO1はNASCARだ。特殊なレースとは言えFIAとはまったく無関係だ。

バーニー・エクレストンは既に可能性の模索に入っておりチームも同調する流れが出てきているようだ。
とにかくマイナスのイメージをつけられてしまったF1ではスポンサー離れが懸念されており各チームのスポンサー離脱が大きな流れになればF1消滅GP1成立の流れは止まらないかもしれない。

前回はメーカーの都合であったが今回は現実問題としての動きだ。

後はフェラーリ次第といったところなのかもしれない。
F1スピード小僧 * F1 * 07:38 * comments(0) * trackbacks(0)

荒れたカナダはクビツァが制する。ハミルトン大失態

大荒れのカナダはクビツァが初優勝&ハイドフェルト2位という大波乱で終わった。
セーフティカー導入時のピット出口で赤信号状態でとまっていたライコネンに何故かハミルトンが激突、その上にロズベルグが激突。
ハミルトンとライコネンはその場でリタイアとなった。
この事故でハミルトンとロズベルグは次のフランスで10グリッドダウンのペナルティが課せられた。

中嶋一貴はジェンソン・バトンに走行中接触しフロントウィングを失いリタイア。途中2位を走行する場面もあったが最後は自分のミスでリタイアした。

マッサの50周目の2台一気抜きは見事であった。
走るシケインと化したバリチェロであったが2戦連続ポイントの7位入賞を果たした。

2008年F1GP カナダGP結果はこちら F1パワーフォース
F1スピード小僧 * F1 * 11:07 * comments(0) * trackbacks(0)

ライコネン来季限りでの引退を否定せず。

今シーズン当初より引退説がながれているフェラーリのキミ・ライコネンが来季限りでの引退説についてなんと否定せず、むしろその可能性についてありうるということを述べたようだ。
6月末までには来季の去就を明確にすることをフェラーリ側から求められているとされているライコネンだがどうやらこの噂話も現実のものである可能性が出てきているようだ。
来季は同じラインナップだが2010年はフェルナンド・アロンソが加入するという流れなのだろう。
確かに今シーズンのライコネンにはむちゃなドライヴィングが目立ち王者の威厳というものはなんら感じられない。
ハッキネンも燃え尽きるのが早かったが同じフィンランド人である彼も燃えつきかけているのだろうか?
今月末から来月初めのフェラーリの動向には要注意だ。
F1スピード小僧 * F1 * 09:59 * comments(0) * trackbacks(0)

今シーズンも大紛糾か?F1分裂の可能性高まる

FIA会長であるマックス・モズレーの大スキャンダル問題が思わぬ方向動きはじめている。
当初解任もしくは11月の退任をのむことで一旦留任という話がFIA臨時総会での意外な信任ということがおこり、これに反発した有力な国がFIAからの離脱の動きを見せ始めている。
既にドイツはFIAに対するボイコットを表明しており、これにアメリカが続くことが予想されている。
また反対票はこれからF1が開催される国からが中心であるために組織が持たない状況になり始めている。
自動車生産国や有力な自動車消費国のほぼ全部が反マックス・モズレーであるために大紛糾の様相を見せている。
ちなみに日本はJAFがその加盟組織なのだが既に不信任票を投じている。
またホンダとトヨタも解任要求をしており日本でのFIAの存在は今後どうなるのか予断を許さない状況になっている。
F1がもっとも大きな収益源とされているFIAにとって今後の開催地は自動車産業にとって、もっとも重要な場所での開催が続くうえに全コンストラクターが不信任を突きつけている。
FIはFIA公認という形の中で行われているために離脱すればFIA公認がはずれるのでなんと今日にでもシーズンが成立しないということになる可能性があるのだ。
新組織と新たな形でのFIの開催ということが本当におこりそうだ。

ちなみにマックス・モズレーへの信任投票をした国の大部分はFIAからの補助金の交付を受けているそうだ。

投票自体が民主主義ではないという恐ろしい状態のようだ。

実質的買収による選挙では組織の体をなしていないといわれても仕方がないだろう。

日本GPの中止も起こりうる状況になってきた。
F1スピード小僧 * F1 * 16:32 * comments(0) * trackbacks(0)

雨で翻弄のモナコはハミルトンが制する。

結構めちゃくちゃなレースになってしまったが終盤の天候の回復によりかなりスリリングなレースにもなった。
その中でハミルトンが安定した走行で勝利を得た。
残念なのがフォース・インディアのエイドリアン・スーティルだ。
雨の中では物凄い能力を発揮する彼らしい走りで最後のセーフティカー明けの周回までは4位を走っていたがライコネンのドライヴィングミスで追突をされ結局はリタイアするはめになってしまった。
セバスチャン・フェッテル、ルーベンス・バリチェロが今シーズン初ポイントを獲得した。

2008年F1GP第6戦モナコ結果はこちら F1パワーフォース
F1スピード小僧 * F1 * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)
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